頭痛を諦めなくてもいい理由①の続きです。
・さらにつらいのは、わかってもらえないこと
頭痛の時、気づかれたくない、だから隠れて薬を飲んでいました。
薬が効いてきたらラッキー。ここでやっと、
「実は頭、痛かったんだよね〜もう大丈夫だけどね!」
って笑っていました。
なぜこうまでして笑っていなきゃいけないのか。
それは、いつもいつも頭が痛って言っていると、
「大丈夫?」
っていってもらえると思っていたら、
「また痛いの?なんでそんなに頭痛になるの?」
「こんなに頻繁に頭痛になって、痛がる人いないよ?」
なんてことを言われてしまうようになってきて、余計につらくなっていってしまうから自分を守るために無理してでも笑ってしまうようになっていきました。
子どもなんて特にその傾向があり、つらさを抱えている子は多いです。
頭痛は、見た目にわかりにくいので、怠けている、と思われがちなので、
痛いつらさ+わかってもらえないつらさ、ダブルパンチなわけです。
これが頭痛持ちの方が抱えている本当の闇だと思います。
・各務原市のめぐみ頭痛整体院が「最後の砦」になりたい理由
私と同じように頭痛に苦しんできた人は、頭痛の話をすると共感しかない!というくらい、同じ経験をしています。
例えば、
・夜の車のヘッドライトの光が刺さるように眩しく苦手。
・香水、柔軟剤の匂いで気持ち悪くなる
・窮屈な服が苦手(ハイネックとかも)
・断ることができない、無理してできてしまう
・優しそうなのに頑固(笑)
まだまだたくさんありますが、このひとつひとつが頭痛のきっかけ(スイッチ)になるのです。
私が経験してきた頭痛人生が、「日だまりショット」で解放されたということを未だ頭痛に苦しんでいるたくさんの人に伝えたい。
頭痛は良くなる!
自分の苦しんだ経験が人の役に立てる。
その想いで私は頭痛セラピストをしています。
・頭痛から解放されるには
まずは、姿勢です。自分の姿を写真に撮って見てください。
頭痛になる方は、猫背の方が多く、頭が前にいってしまうことでバランスが悪く頭痛になりやすいです。
携帯の見過ぎも。ゲーム、パソコンもですね。
長時間になる時は、1時間毎に休憩を入れましょう。
運動不足も良くないですね。少し動くだけでも血液も気も流れ出しますから、意識して動くようにしましょう。
睡眠不足は絶対ダメです。しっかり寝ましょう!
食事も規則正しい時間に食べるようにすると、体のリズムが良くなるのでいいですね。
そう、生活習慣を見直しましょう。病院でも病気の原因が不明の時にはこのフレーズを言われます。(わかっているけれど、なかなかできないのが現実だと思います)
それでも改善しないようでしたら、「日だまりショット」の出番です!!
自分一人では解決できない頭痛の闇を、一緒に抜け出しましょう。
1日でも早く頭痛から解放されたい方はこちらから。あなたの悩みを聞かせてください。
